日本学生支援機構の奨学金制度を利用できます。詳細は入学後に日本学生支援機構の説明会が行われます。また、1年次から学業奨学生制度を導入します。対象者の中から学業成績をもとに選考し、1年次の場合は入学金免除、2年次以上の場合は当該年度の授業料の半分を免除する奨学金を受けることができます。【→詳細はこちら】
大学周辺の民間アパートを斡旋するかたちをとっています。料金はワンルームで月額4〜5万円程度。食事付きのものは月額6〜7.5万円が一般的です。
大学周辺には、コンビニ、大型ショッピングセンターやスーパーマーケット、銀行、郵便局、総合病院などが徒歩10分圏内にあります。
特に専門的な知識、技術の資格取得をめざすものにとっては、学習が最優先です。本学は卒業することが資格取得に繋がる大学ですので、国家試験の合格を目指すことが学生生活の主なウエイトを占めるでしょう。友人関係の構築やアルバイトなどの社会経験も必要ですが、より夢に近付くためにバランスの良い学生生活が望ましいものです。
オープンキャンパスがあります。今年度は、7月7日、8月4日、8月7日、9月8日、3月20日の13:00〜16:20まで開催されます。参加には、事前の申し込みが必要になります。
また随時、キャンパス見学に応じておりますので、ご希望の方は、学務課入試係(TEL0186-43-6510)までお問い合せください。 【→詳細はこちら】
施設は平成7年に新築された桂城短期大学の校舎を引継使用しております。外見的、内面的にも教育施設としての機能を十分維持しています。設備は桂城短期大学当時の設備に加え、新たな設備も加わり四年制の大学としてふさわしいものとなっております。図書館には更に専門性の高い図書や視聴覚資料を取りそろえました。
桂城短期大学から引継されたクラブ・サークルがあり、全国大会や地域の大会で活躍しています。学習とバランスの良い活動が、学生のステップアップに繋がることを期待して、本学としてもバックアップしております。【→ 詳細はこちら】
本学では、看護学科のみ欠員のある場合に限り、教授会の審査を経て許可することがあります。
平成23年度より、福祉学科で編入学試験を行います。詳しくは、後日ホームページへ掲載します。
全学生372名中129名が男子学生です。各学科内の割合は、福祉学科では約55%、看護学科では約23%が男子学生です。
なお、保健師助産師看護師法の関係で、男子は助産師になることが出来ません。
2年次以降の納付金は、初年度納付金から入学金を除いた金額となります。
尚、諸般の状況により金額が変更になる可能性があります。
既修得単位の認定があります。詳細は入学後に説明があります。
ただし、全ての科目が認定されるわけではなく、編入学の場合を除き60単位を超えない範囲で単位を認定します。
全学年のうち秋田県出身者は275名(うち1年生72名)、県外出身者が97名(うち1年生26名)です。
県外出身者では青森県24名、岩手県35名、宮城県18名、山形県15名となっています。
この他北海道、福島県、栃木県出身の学生が入学しています。
受験資格を修得したい学生は、3年次前期末までに助産に関する科目の単位を修得しなければなりません。その上で面接を行い、成績と合わせて、修得希望者の中で成績上位の者が選考されます。
なお、許可人数は実習病院等を勘案した上で、その都度決定されます。(平成21年度は5名)
入学後にかかる費用は学科・学年により違いますが、教科書代や実習着代などに年4〜8万円位かかります。
また、国家試験対策に伴う模擬試験、参考書代及び合宿時の宿泊費・外部機関による受験対策講座費等も自己負担となります。
なお、両学科の実習にかかる病院・施設実習委託費は大学が全額負担します。ただし、交通費・食事等は自己負担になります。
授業は1時限90分です。時間は1限目(9:00〜10:30)、2限目(10:40〜12:10)、3限目(13:00〜14:30)、4限目(14:40〜16:10)、5限目(16:20〜17:50)で、一日5時限あります。単位制ですので、必修科目以外は学生個人がそれぞれ選択しますので、選択する科目によって出席する授業が違います。そのため、毎日1〜5時限の授業になるとは限りません。
看護師国家試験合格率は96.3%(新卒者全国平均93.9%)、保健師国家試験合格率は62.0%(新卒者全国平均87.8%)、助産師国家試験合格率は25.0%(新卒者全国平均83.2%)、社会福祉士国家試験合格率は22.2%(全国平均27.5%)です。