学生相談・健康管理

健康管理

大学での生活をしていく上で、最も大切なものが健康の管理です。これは、なによりも自分でしっかりと管理していかなければなりません。楽しい学生生活を送るために、肉体的にも精神的にも健康には十分に留意してください。

(1)保健室

事務室のとなりに保健室があります。そこでは担当職員が常駐し健康等に関するさまざまな業務を行っています。

1 日常の応急手当

体調がすぐれなかったり、静養が必要なとき、怪我等をした時に利用してください。ただし医療機関ではありませんので、あくまでも応急処置となります。必要な場合は医療機関を紹介します。

2 健康相談

健康等に関する相談を受けます。何でも「困ったな」という時は気軽に訪問してください。相談内容や個人の秘密は厳守します。

(2)定期健康診断

本学では毎年4月に定期健康診断を行っています。この結果は自分の健康管理に役立つだけでなく、就職時に必要になる、健康診断書の資料になりますので、必ず受診してください。

(3)学校医

たものき内科クリニック (大館市常盤木町21−8 Tel:59-5055)
もりかわ整形外科 (大館市有浦6丁目2−16 Tel:44-5588)

学生相談

学生生活を送るにあたって、いろいろな悩み事が生じてくることがあります。学生生活を円滑に過ごせるように、どんなことでもいいので相談してください。相談内容の秘密は厳守します。
相談のある人は事務室の学生係か保健室まで来てください。

セクシャルハラスメント

(1)セクシャルハラスメントとは

セクシャルハラスメントとは、就学や就労上の関係を利用して、相手方の意に反する性的な言動を行うことによって、相手方に不快感又は不利益を与えたり、就学や就労上の環境を悪化させたりすることを言います。

(2)セクシャルハラスメントの防止等に関する規程

本学が属する学校法人ノースアジア大学ではセクシャルハラスメントのない学校を目指し「セクシャルハラスメントの防止等に関する規程」を定め、防止委員会等でセクシャルハラスメント防止の啓発活動を行っています。また教職員に相談員を委嘱し、セクシャルハラスメントに関する相談や、問題が発生した時の解決への援助・協力、および調査委員会の開催を理事長に要請します。

(3)相談・問い合わせ

相談員の他、学生係や保健室も窓口として利用できます。相談の秘密は厳守します。

傷害保険・賠償責任保険

本学学生は、大学生活中の不慮の事故に対応するために、入学と同時に以下の保険に全員加入することになっています。なお、費用は大学で負担します。

全学生が加入

日本看護学校協議会共済会「WILL」
※臨地実習中の感染事故に対応できる保険です。

(1)保険が適用される範囲

上記の保険は教育研究活動中、通学中、学校施設等相互間の移動中に傷害を受けた場合や、正課中や学校行事及びその往復中に他人に怪我をさせてしまったり、他人のものを壊してしまったりした場合に適用されます。そのような時は、速やかに学生係に連絡して指示を受けてください。

1 教育研究活動中とは

ア. 正課を受けているとき
イ. 学校行事に参加しているとき
ウ. ア・イ以外で学校施設内にいる間
エ. 学校施設外で、大学に届け出た課外活動中

2 通学中、学校施設等相互間の移動中とは

ア. 住居と学校施設を往復する間
イ. 大学が教育研究のために所有、使用または管理している施設のほか、授業等、学校行事または課外活動の行われる場所の相互間を移動している間

なお、保険の詳細については加入者全員に配布される保険に関する資料を参照してください。