小学生に糖尿病の仕組みを分かりやすく解説
−「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施

2016-08-17

8月7日に、国の受託事業である「ひらめき☆ときめきサイエンス」を行いました。本学のこの取り組みは昨年度から採択を受け、今年で2年目の開催となりました。

今回は『糖尿病ってどんな病気?予防について考えてみよう!』と題して小学生を対象に糖尿病という病気そのものを理解し、予防のためには日々の生活習慣が大切であることを感じてもらうことを目的に行いました。

すい臓からのインスリンの働き、病気や症状についてのスライドを交えた説明に、小学生は終始驚いた表情で聞き入っていました。普段食べているものの栄養成分や危険因子、さらにカロリー消費について、実際に身体を動かしてエネルギー量の消費を確認するなど充実した内容に、参加者たちは、新たな知識を得た充実感を感じていたようでした。

参加した小学生からは「とても楽しい授業だった」「お父さんお母さんにも教えたい」などといった感想も聞かれました。

次回は11月に中学生を対象に実施する予定です。

皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。