社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の3つの国家資格受験資格が得られる他、公務員を目指している人のための「行政福祉コース」に魅力を感じました。
福祉を支える側の人材不足と言う問題を抱えている日本で、多くの人の日常生活が幸せになるよう、頑張りたいと思います。
福祉学科1年
姪が生まれ、子供に関わる仕事がしたいと思うようになりました。それと同時に子供への虐待の報道が増えてきたと感じ、少しでも多くの子供を救ってあげたいと思っています。
大学では福祉関連の3つの受験資格をもらえるので、将来はその資格を活かして児童福祉の仕事に就きたいです。
福祉学科1年
私が福祉の仕事に興味を持ったのは、大好きだった曾祖父が介護サービスを利用している姿を幼い頃から見ていて、自然と「お年寄りを笑顔にする仕事がしたい」と思うようになったからです。
長期休業中に現場実習を行いましたが、実習を通じ得ることが多く、実際に利用者を相手に支援を行うことで、講義では学ぶことのできないコミュニケーション技術や現場の実態について知ることができました。
どんなときでも相手の気持ちを第一に考え行動し、一人でも多くの方が笑顔になってくれるような支援を提供できる相談員になりたいと思っています。生涯現役をモットーに、可能な限り福祉の現場携わっていきたいです。
社会福祉学科4年
卒業後は介護福祉士施設の作業指導員として働いています。仕事の内容は施設の利用者の方のお世話や訓練のお手伝いですが、まだ仕事に慣れないので毎日家に帰るとすぐバッタリ寝てしまうほど忙しく過ごしています。
福祉の仕事に就こうと思ったきっかけは、祖母が右半身不自由で苦労しているのを、幼い頃から見ていたからです。ずっと自分なりに何か役に立てることがないかを考えていたのですが、高校卒業後の進路を考えていた時期に、地元に看護や福祉の資格を取得できる4年制大学があるのを知って、この仕事にチャレンジしてみようと決心しました。
この仕事の魅力は、お世話する方の様々な可能性を引き出せることです。正直仕事を始める前は、障害のある方の生活を支援するのが自分の役割だと考えていたのですが、実際に仕事を始めてみると、皆さん自分の身の回りのことはたいてい自分でできますし、むしろそういうことよりも様々な訓練のお手伝いをすることによって、その方の新たな可能性を広げることが大事だと気づきました。
今思うと4年制大学を選択したことによって社会福祉士・介護福祉士などの資格を取っておいたことは大きな利点になっていると思います。専門的な知識を得ることもできますし、施設の利用者にとってもやはり資格を持っている作業指導員であることが、大きな安心感につながっているようです。
「資格を取る」という一つの目標に向かって、友達と一緒に頑張ったのが大学時代の一番の思い出ですが、それが社会に出てからちゃんと活かされている、と感じられるのは嬉しい事です。
看護や福祉の仕事はこれからますます需要が大きくなり、それにともなってフィールドが広がる分野だと思います。
まず目の前の仕事にちゃんと向き合いながら、将来に向けて頑張っていけたらと思います。