研究業績

林 宏二 (HAYASHI KOUJI) 助教

専門分野

社会福祉の制度・政策

略歴

日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業
日本福祉大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了
その後、介護福祉士養成校の教員、地域生活定着支援センターの支援員、矯正施設で福祉専門職として勤務し、現職。

最終学位

社会福祉学修士(日本福祉大学大学院)

所属学会

日本福祉大学社会福祉学会
日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
日本社会福祉士会

研究課題

地域高齢者福祉に関する政策研究

主な研究実績

区分 著書・学術論文等の題名 単著/
共著
発行所・発表雑誌等又は
発表学会名
発行又は発表年月
論文 高齢刑余者に対して福祉的支援を行うことの意義(下) 単著

『ゆたかなくらし』全国老人福祉研究会編集、No.425

2017年12月

論文 高齢刑余者に対して福祉的支援を行うことの意義(上) 単著

『ゆたかなくらし』全国老人福祉研究会編集、No.424

2017年11月

論文 栄村の地域特性と高齢者福祉の状況 単著

『福祉のひろば』、平成26年9月号

2014年8月

論文 『(トピックス)震災時における介護保険サービス事業所の状況―中越地震時なぜ多くの事業所で混乱したのか-』 単著

『福祉のひろば』、平成19年8月号

2007年7月

論文 (被災地ルポ)雪解けを待っていた生活再建の願いと現実-仮設住宅での高齢者・障害者は今- 単著

『福祉のひろば』、平成17年6月号

2005年5月

学会発表 高齢刑余者に福祉的支援の変遷-『犯罪白書』等から見る刑余者に対する福祉的支援の新しさ- 単独

第50回日本福祉大学社会福祉学会,第4分科会高齢者の福祉

2018年6月

学会発表 訪問介護サービスの利用者負担軽減制度の現状と課題-「規模の『不利益』を解消する試み」の一検証- 単独

第29回日本地域福祉学会第2分科会,制度政策,権利擁護

2018年6月

学会発表 農山村・中山間地域における訪問介護事業-訪問介護事業利用料減免制度の現状と課題- 単独

日本社会福祉学会 第65回秋季大会:制度政策1(首都大学)

2017年10月

学会発表 農山村・中山間地域における特別養護老人ホーム-在宅福祉サービスの拠点としての役割を果たす特別養護老人ホームのあり方に関する研究- 単独

第49回日本福祉大学社会福祉学会(第1分科会;貧困・高齢者の福祉分科会)(日本福祉大学)

2017年6月

学会発表 求職者支援制度の現状と課題-求職支援制度は「第2のセーフティネット」の役割を果たせているか- 単独

日本福祉大学社会福祉学会第45回大会:第1次分科会低所得問題貧困

2013年6月

学会発表 A県における「平成の市町村合併」と介護保険制度の動向 単独

日本社会福祉学会、第58回全国大会、自由報告、制度政策3

2010年10月

学会発表 豪雪地帯における高齢者福祉-豪雪地帯に居住する高齢者への生活支援に関する一考察- 単独

日本介護福祉学会第14回全国大会,自由報告,地域介護分科会

2006年9月

学会発表 災害と福祉-社会福祉施設の震災時に果たした役割とその後の状況- 単独

第11回社会福祉研究交流集会、特別分科会、総合社会福祉研究所主催

2005年9月

シンポジウム発表 リスクマネジメントと介護福祉士養成―介護福祉士養成にリスクマネジメントをどう位置付けるかー 単独

平成17年度日本介護福祉士養成施設協会、関東信越ブロック教員研修会、第4分科会

2005年9月

シンポジウム発表 中越地震被災地を訪問して-川口町における震災後の状況を中心に- 単独

総合社会福祉研究所、第18回定期総会、会員リレートーク

2005年7月

実践記録 農山村・中山間地域における特別養護老人ホーム-在宅福祉サービスの拠点としての役割を果たす特別養護老人ホームのあり方に関する研究- 単著

『福祉研究』日本福祉大学社会福祉学会、No.113

2018年8月

報告 農山村・中山間地域における訪問介護の提供構造-超高齢山村のA県B村における訪問介護の展開状況- 単著

『研究所報』秋田看護福祉大学研究所、第13号

2018年3月

資料 中山間地域における訪問介護事業-A県における「振興山村等地域の訪問介護利用者負担軽減制度」の検討を中心に 単著

『研究所報』秋田看護福祉大学研究所、第12号

2018年3月

その他(資格、賞など)

社会福祉士(登録番号12773)