機能別消防団

 地域の防災活動に貢献できるように、さまざまな活動に取り組んでいます。

大館市機能別消防団は、本学看護福祉学部の学生で構成され、総勢64名で活動しています(令和3年5月現在)。

大規模災害時の避難誘導や応急手当などの後方支援を行うことを目的として平成25年に結成されました。
そのため、日ごろから上級救命講習や防災リーダー養成講習などに積極的に参加しスキルを身につけています。

例年、大館市総合防災訓練に参加し、本学大学祭では、応急救護所設営・後方支援訓練などを行っています。
訓練を通じて基本的技術を身につけ、大規模災害等に備えるとともに、実際の現場に携わることで、大学の授業で学んでいる看護・医療福祉の知識や技術をより実践的に身につけることができます。

また、秋田地方気象台による「緊急地震速報広報ソング」ビデオ、大館市消防団員募集映像、秋田県政テレビ広報番組などに出演し、秋田県民の防災意識を培うための広報活動にも協力しています。
様々な地域の方々との交流は、人間性を高めることにもつながっています。

このような活動に対し、平成30年3月には大学として全国で初めて、「総務省消防庁消防団協力事業所」の認定を受けました。
これを励みにして地域の方々とともに、安心して暮らせる地域づくりに今後も取り組んでいきます。

訓練を通じて、基本的技術を身につけ大規模災害等に備えるとともに、実際の現場に携わることで、大学の授業で学んでいる看護・医療福祉の知識や技術をより実践的に身につけ、市民との交流を図ることを目的としています。

大館市総合防災訓練の様子

大学祭の様子

新入団員辞令交付式の様子