福祉の面から地域の支援に取り組みたい

医療福祉学科[秋田キャンパス] 平澤陽菜子さん(秋田北高校出身)
秋田市役所
Q. いつ頃から就職活動を始めましたか
就職活動を本格的に始めたのは、3 年生の 9 月の終わり頃、秋田県庁のインターンシップに参加したことです。その後、10 月から合同企業説明会だったり、オンライン上のワンデーインターシップやオープンカンパニーに参加して就職活動を進めていきました。
Q. 公務員を志望した理由を教えてください
公共性が高い仕事だったからです。また、福祉の面での支援や取り組みを地域に住む方々に幅広く提供ができるというところに魅力に感じました。
Q. 大学生活で通して成長したことを教えてください
積極的に行動する力を身につけたことだと思います。大学生活では自分で考えて行動する機会が多くありました。 具体的にはオープンキャンパスでの参加者への支援だったり、就活イベントの情報を取得し自分から参加することだったりと、自分からの働きかけで、新たな気づきを得ることがありました。その大切さを知ったことが成長につながっていると思っています。
Q. 大学生活を送る上で大切にしたことを教えてください。
あいさつをすることです。普段からあいさつで心も明るくなったり、ありがとうという感謝を伝えることもできるので、あいさつをすることを心がけてほしいと思います。
もうひとつは笑顔で接することです。笑顔で生活することで心も明るくなると思うので、気分が落ち込んだ時はすこしでも笑えるようなことがあると心が落ち着くと思います。
Q. 卒業後の目標を教えてください
卒業後は、社会福祉について学んだ経験を生かして地域の方々のために働きたいと考えております。社会福祉士の資格を得るために勉強したことのほかにも、学外実習などを通して現場で感じた社会福祉の大切さであったり、人と関わる上での姿勢を今後に生かしていきたいと思います。
Q. 後輩へのメッセージをお願いします
就職活動は大変だと思いますが、それを無理せずに続けてください。そこで頑張った経験は就職活動だけでなく、その後の大学生活をはじめ、いろいろなことに役立てられると思います。自分が納得できるような結果になるよう応援しています。
