中学生に研究の取り組みを伝える

2016-11-28

―「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」を実施 ―

11月13日に、看護学科の佐藤純子准教授を中心に本学の教員や学生が「糖尿病ってどんな病気?予防について考えてみよう!」をテーマとした中学生向けのプログラムを開催しました。

このプログラムは、大学で行っている研究内容を小中学生に分かりやすく伝え、糖尿病の予防のためには子どもの頃からの生活習慣が大切であると感じてもらうことを目的に実施しているものです。

実習、講義を組み合わせた内容で、参加した中学生がライフコーダー(※)を付けてキャンパス見学・軽い運動やダンスを行い、その運動量に見合った砂糖の量を計算、計量しました。更に、普段よく食べているお菓子、飲んでいるジュース類の実際の砂糖と脂質の量を測定し、運動量と食べる量のバランスを考えました。

参加した中学生からは「分からなかったことや初めて知ったことなどたくさんありました。このような企画があったらまた参加したいです」といった感想も聞かれました。


(※)ライフコーダー 
生活習慣記録機。万歩計のようなもので腰部に装着し、歩数や運動強度などを測定するもの。