『消防庁消防団協力事業所』に大学として全国初の認定

2018-03-15

このたび本学は、大学として全国で初めて『消防庁消防団協力事業所』に認定を受けました。

学生で組織する機能別消防団の活動が評価されたもので、先日、東京都内にて表示証の交付式があり、小泉正樹学長が代表して消防庁長官から表示証を受け取りました。

本学の機能別消防団には、現在63人の学生が所属。防災訓練や出初め式への参加、大学祭での防災コーナーの設置などを通して地域の防災意識の高揚に尽力してきました。

学生自身が積極的に活動に参加し、大館市消防団防災リーダーの講習を経て、認定を受けた学生もいます。また、本学が、市の指定避難所として豪雨時に住民を受け入れた際には、機能別消防団が中心となり避難所の設営や、誘導を行いました。

これまでの活動から、市消防本部の推薦を受け、今回の認定となりました。

小泉学長は「大館市消防本部をはじめ地域の方々からの支援を受けながら、学生と教職員が一つひとつ地道に積み上げてきた活動が、今回、『総務省消防庁消防団協力事業所』として認定を受けることにつながったと考えています。今後も大館市機能別消防団としての誇りを持ち、地域の防災活動に貢献してまいります」と、コメントを寄せています。

今後も、地域の防災活動の中核となれるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。