「合同就職面談会」を開催  ― 看護・福祉の全学年が参加 ―

2018-05-22

5月12日に、本学主催の「合同就職面談会」を行いました。

当日は、東北地区や首都圏などの病院・医療法人約50団体の採用担当者の方々にご参加いただきました。看護・福祉学科の4年生を中心に全学年の学生が参加し、会場は活気にあふれていました。

学生たちは、各ブースを意欲的に訪問。職場環境や仕事内容などの説明を、メモを取りながら、熱心に聞いていました。

参加した伊藤みずほさん(福祉学科4年)は「福祉学科の学生の採用を予定している事業所を中心にまわり、多くの採用担当者と出会うことができました。この出会いを大切にして、内定獲得に向けて積極的に行動していきます」と前向きな感想を話してくれました。また、安達愛菜さん(看護学科4年)は「助産師の求人があるさまざまな地域の病院のブースを訪問しました。各病院の特長を知ることができて、新たな発見がありました。卒業後は、助産師として活躍したいです」と話し、卒業後の姿を思い描きながら就職活動の参考にしていました。

本学では「Face to Face」をモットーに、1年次から国家試験対策を行うなど、学生の希望進路の実現を手厚く支援しています。高い国家試験合格率に加えて、看護・福祉学科の就職率も好調で、今春の卒業生を含めて10年連続で就職率100%を達成しています。